おすすめのまつげ育毛剤、ルミガン

ルミガンはいわゆる「まつげ美容液」ではなく、「まつげ育毛剤」であることをご存知でしょうか。一般にまつげ美容液は「化粧品」に分類されますが、ルミガンは効果を認められた「医薬品」にあたります。

ルミガンには「ビマトプロスト」という有効成分が含まれていて、その効果でまつげが長くなります。このビマトプロストは、もともと緑内障などの治療に用いられていた点眼薬に配合されていた成分です。この点眼薬の副作用でまつげが伸びる、太くなるといった報告が相次ぎ、効果や安全性について研究されるようになりました。

アメリカでは2008年にFDA(アメリカ食品医薬品局 )の認可がされ、製薬会社のアラガンから「ルミガン」の名前でまつげ育毛剤として販売されはじめました。その効果は臨床実験で証明されており、世界中で人気を集めています。しかし残念なことに、日本では現在ルミガンをドラッグストアなどで手軽に購入することはできません。これはビマトプロストが処方箋医薬品にあたるためです。

ルミガンを購入するには眼科や美容外科などの医療機関で処方してもらうか、インターネット通販で海外から個人輸入する方法があります。通販の場合処方箋がいらないため安く買うことができますが、何らかの健康被害があらわれても自己責任であることは理解しておく必要があります。

ルミガンでまつ毛の密度を高くするのはとても簡単です。一日一回、適量をまつげの生え際に専用のアプリケーターか綿棒を使って塗布します。一日一回でも十分効果が得られます。

ルミガンの塗り方にはコツがあります。ルミガンはもともと緑内障の点眼薬だったので、目薬の形状の容器に入っています。容器から直接アプリケーターの先に液を垂らす塗り方か、それが難しければ蓋などに少量移してから塗る方法もあります。専用のアプリケーターが割高に感じるなら、ベビー用の細い綿棒やリップブラシなどで代用できます。

塗布後、まぶたについた余分な液は早めにティッシュなどでふき取りましょう。必要以上に肌に触れるとかぶれなどの症状をひき起こす原因になります。

使用する時間帯は、夜、寝る前がおすすめです。朝、化粧の時間に塗布しても問題はないですが化粧くずれしてしまう可能性もありますし、まつげの成長が活発な時間帯が夜10時~2時なので、化粧を落とした後に塗布するのがちょうどいいでしょう。

効果を実感できるまでにかかる期間は、個人差はありますがだいたい2~3週間ほどで密度や長さに変化を感じる人が多いようです。使い続けると、2、3日に1度の使用で効果が持続できます。

まつげが長く、密度が濃くなってくれれば目元に自信が持てる以外にも、化粧の時間やメイクを落とす時間も短縮できます。ルミガンを正しく使用してフサフサのまつげを手に入れましょう。

同様にケアプロストという育毛剤もあります。ケアプロストの口コミと評判も確認し、まつ毛育毛剤を上手に選びましょう。

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