産後授乳でまつげが短く本数が少なくなったら

女性は、妊娠、そして産後の授乳期には、母体が取り入れる栄養はどんどん赤ちゃんに吸収されていきます。そのため、身体には様々な異変が現れ始め、歯や髪がぼろぼろになっていくお母さんも多いといわれています。そして、意外なところでは、まつげが短くなった、本数が減ったという声も多く、授乳時間も落ちつきちょっと余裕ができたので、久しぶりにメイクをして見て愕然としてしまったという経験をされた女性も少なくないようです。頭皮の髪の毛が薄くなっていくのと同様に、まつげも体毛の一種なので、知らない間に抜け落ちてしまい、目元が非常に寂しくなってしまっている方も多いようです。授乳中が一番ダイエット効果が高いといわれるのもこのためで、それほど授乳期間はしっかり食べていてもどんどんエネルギー消費がなされ、栄養分が吸い取られているのです。このようなまつげの悩みは、育毛剤を使ってケアすれば短期間で回復させられます。しかしこの場合間違えてはいけないのが育毛剤選びで、市販されているコスメアイテムとしての育毛剤や美容液では、それほど高い効果は出ず、気休め程度にしかなりません。本気で長く、太く、本数を増やしたいのであれば、美容クリニックで、医師が処方する医薬品のまつげ育毛剤を使用することが大切です。この育毛剤を使って毎日寝る前にケアすれば、確実にふさふさの美まつげに生まれ変わっていきます。決してしてはいけないことは、目力がなくなったからといって、エクステやつけまつげなどの美容法に走ることで、弱った状態のまつげにこのようなことをするのはかなり負担が大きく、さらに大切なまつげをどんどんと劣化させていってしまいます。目力を与えたいならまつ育が正しい選択です。

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